2008年1月26日土曜日

サピックス(SAPIX)の夜スペ、始まる

有料授業「夜スペシャル」(夜スペ)話題の塾が開講しました。

東京都杉並区の区立和田中学校で大手進学塾「サピックス」の講師が担当する夜スペシャルが始まったようです。

この塾、「義務教育の機会均等の点から問題がある」との都教育委員会から待ったを掛けられた話題の授業です。

なんでも担当の塾講師は「特に優秀なベテラン」が担当しているという。塾にしてみれば、ここでしっかり実績を作って、他の学校、全国の学校にも広げて行きたいとの思惑・・・
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2008年1月1日火曜日

アクシスの指導者

学習塾の個別指導塾のアクシスは、指導者を厳しく選考しています。

良い指導者には、まず教科や入試問題などの専門知識は必須です。

また、生徒がよく理解できる説明や考え方を、定着させるティーチング力も必要です。
そして、生徒のことをよく把握し、やる気を出させるコーチング力があることも選考の基準となります。

アクシスの指導者は、毎回授業が終わると、教室責任者が指導内容の確認を行ないます。
そして、生徒やその保護者からは、授業について年に3回評価されるシステムになっています。
もし基準に達していないと評価された指導者は、授業を担当できなくなります。

充分な授業を行なうため、指導者は授業の準備を入念に行ないます。
生徒が苦手なポイントの対処の仕方や、演習の出し方、そして生徒の意欲の出し方まで、事前に授業の進め方の計画をイメージし、80分間の授業を行ないます。

また、指導者は教室責任者と授業前にミーティングをします。
これは、生徒一人ひとりの成績の状況などを確認しながら、その日の授業プランの最後の確認についてです。

また、このミーティングでは、指導者にも課題を与えられ、前回の授業の反省点からより効果的な授業が行えるように確認されます。
指導者は授業が始まるぎりぎりまで準備に取り組むのです。

そして授業では、指導者は生徒に丁寧に問題の説明や解説をし、生徒が理解できたか確認するため問題演習を行います。
理解できたところや、分からないところを生徒自信で考えるさせます。
生徒に自分から興味をもって学習することで、より理解を深めることができるからです。

授業が終わると、指導者は教室責任者とともにその日の授業を振り返ります。
教室責任者からは、生徒がよく理解できたか、学習テーマに沿って進められたかなどを指摘されます。
また、指導者は授業プランと照らし合わせて、授業で成果がでた点や、反省することを明確にし、次回の授業プランに反映していきます。
責任者はその日の授業内容や課題などをきちんと明らかにし整理して、オンラインによってその翌日には保護者に報告します。

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2007年12月31日月曜日

湘南ゼミナール独自のQE授業

学習塾の湘南ゼミナールは、進学や受験の指導を中心として小学生と中学生の成長と自立を支援しています。
湘南ゼミナールは、従来の学習塾のような、詰め込み型の学習法ではなく、受験が終わってからでも役立つ、自分で考える力を育成する学習塾です。

湘南ゼミナールでは、「QE授業」という指導法を行なっています。
「QE授業」では、テキストを使いません。
先生がテキストとなって、問題を出していきます。
先生は、レベルに適したヒントを与え、子供たちに積極的に考えさせます。
解答が終わると、生徒に正解か不正解かを挙手で確認します。
このときに、先生は褒めたり励ましたりして、子供たちの学習意欲を高めるのです。
それから、ポイントを説明して整理します。
この流れをくり返し、レベルを徐々に上げていきます。
そのうちに、最高のレベルまでクリアできるようになるのです。

生徒は正解したら、喜び学ぶことの楽しさを知り、間違えて失敗してしまっても、そこから新しいことを学びます。
そのように失敗と成功を積み重ねることで、やる気が出て実力を徐々に伸ばしていくのです。

また、湘南ゼミナールの先生方は、情熱をもって授業を行なっています。
そして、子供たちの考える力を導きだす指導技術に優れています。
それぞれの生徒にいつも密着し、顔の表情をよく見てその反応から理解できているか、しっかり定着できているかを読み取ります。
そして、何通りにも授業を展開させていきます。
生徒は、そんな先生のことを信頼して学習に取り組むことができるのです。

栄昌学院の「おもしろイキイキ探検隊」

学習塾:栄昌学院では、小学生を対象に毎月1回日曜日に「おもしろイキイキ探検隊」という体験教室を実施しています。
これは、栄昌学院の在籍生でなくても参加できます。
この体験教室は、博物館や科学館などを見学することで、教室で学んだことをより強化し、授業の理解を深めるために行なっています。

最近の博物館や科学館は、体験したり参加できたりする展示が多いので、それらを利用することで、子供たちはより理解しやすくなります。

また、仲間と共に教室外で団体行動をすることで、自立心が芽生え責任をもって行動できるようになります。
集合時間を守ったり、公共の施設での行動などを引率の教員が指導し、社会性や協調性を自然に育成します。
他の教室の生徒や、学年の違う生徒と一緒に行動することで、友達も増えるでしょう。
そして、上級生が下級生の面倒をみたり、先頭に立ってリードするなど、思いやりの心も身につきます。

「おもしろイキイキ探検隊」の内容は、東京ディズニーリゾートで指令に従って探検したり、自然の中にあるフィールドアスレチックで身体を動かして健康作りをしたり、冬は上越新幹線に乗ってスキーをしたりします。
子供たちがわくわくするものばかりですね。

栄昌生でない方は、「イキイキサイエンスメンバー」に入会すると参加できます。
「イキイキサイエンスメンバー」に入ると、栄昌学院で行なわれる「おもしろイキイキ探検隊」の案内などを、ご自宅へ郵送します。
参加を希望する場合は、栄昌学院本部または各校へ直接申込むか、電話で申込んでください。
そして当日は、参加費用を持参して集合場所に集まってください。
入会費用は、4月~8月の間に入会する方は3,000円、9月~12月は2,000円、1月~3月は1,000円です。
興味のある子供さんは、ぜひ参加してみてください。

英進館の速聴講座わくわく文庫

学習塾の英進館では、「速聴講座 わくわく文庫」を開講しています。
「速聴講座 わくわく文庫」では、子供たちが活字離れにならないように、読書の楽しさを知ることが目的です。
より速いスピードで聴くことは、脳全体を活性化します。
そして、集中力や記憶力を向上することができるのです。

「速聴」は、速いスピードで朗読を聴き、それと同時に活字を目で追っていきます。
英進館では、子供たちはパソコンの前で読みたい本を開き、読書をします。
ヘッドホンから聞こえる朗読の音声を、最もよく聞き取りやすいスピードに合わせて、それを聴きながら読書を進めていきます。
スピードは0.5倍速から最高10倍速まで設定できます。
わくわく文庫の朗読を聴くときに、一番自分が心地よく感じる速度で聴くことが大切です。
スピードが徐々に速くなっていくと、脳が処理する速度も増してきて、能力を開発するのにつながるのです。

「速聴講座 わくわく文庫」を受けた子供にはさまざまな効果が現れています。
たとえば、それまで国語のテストの文章が、時間内に全部読みきれなかった子供が、漢字も含めて読めるようになったり、長い文章も楽に読めるようになり、記憶力も高まります。
また、集中力もつきやる気が出るので、授業中も学習に集中して取り組むことができます。
このように、「速聴講座 わくわく文庫」は、さまざまな大きな効果が出ています。
子供さんの能力開発のためや、国語力を上げるためにぜひこの講座に参加してみてください。

英進館の教師力強化システム

学習塾の英進館の教師は、東京大学、早稲田大学、京都大学などの、一流大学の出身者をはじめ、レベルの高い教師で構成されています。
英進館では、「教師力強化システム」を実施していて、教師たちは、毎回生徒の成績を詳しく確かに分析し、教場別と科目別の成績検討会を厳しく行なっています。
そして、問題点を具体的にしっかりと理解し、すぐに弱点を補強していきます。

英進館では必ず年に2回、全教師が受験する「科目テスト」を行なっています。
テストの結果は、各科目の1位から最下位までの全てを、英進館の社内ネットワーク上で公開されます。
そのため、教師たちは1位を取ることを目標に必死に勉強するので、各科目の専門的な知識の向上と、授業力や指導力の向上につながるのです。

また、子供たちと同じように、教師にも子供たちが成績をつけます。
生徒は、教師の授業がわかりやすいか、親身になって指導してくれるかなど点数をつけます。
アンケートの結果は、「科目テスト」と同じように公開されるので、これによっても刺激され、教師の技術を高めることになるのです。

さらに、管理テストを行なうたびに、担当しているのクラスの平均点が出されます。
それにより、全部の教場、クラス、科目それぞれの成績が出ます。
全教場の分の成績が順番に発表されるので、各担当者の指導力が明らかになります。
教師は、担任しているクラスの成績推移をしっかり管理していないといけないのです。

このように、栄進館の教師は生徒の学習意欲を向上させるために、生徒と同様に必死に指導力を日々学んでいます。
もし、子供さんをどこの学習塾に入塾させるか迷っている方は、そんな情熱的な教師が揃った栄進館に問い合わせてみてください。